エアコンの仕組み

エアコンの基礎知識

エアコンの仕組み

昔は、エアコンはクーラーと呼ばれ、夏場に単に部屋を冷やすだけの装置でした。

しかし、季節物ではなく一年利用する事ができて、部屋の温度を調節できるようになり、エアコン と呼ばれています。

エアコンの主な働きは、冷房と暖房で部屋の温度を調整する働きと、除湿機能で部屋の湿度を調整する働き、また、滞った空気の循環と、空気中の塵などを取り除く、空気の汚れを調節する4つの働きがあります。

この為、エアコンは、夏や冬に冷房や暖房と使用されるだけでなく、梅雨の時期には除湿を行ったり、花粉の時期に空気洗浄行うなど、1年中使用されています。エアコンは、冷房を運転させると、室内機から冷たい空気が出て、室外機からは熱い空気が排出されます。

これは、熱を吸収する蒸発器が室内機についており、熱を放出する凝縮器が室外機について、熱交換を行っている為です。

この為、クーラーを使用すると、室外機についている圧縮機が空気を圧縮して、冷媒が高温蒸気となって凝縮器内の温度を一定に下げて、冷たくなった空気を部屋の温度と交換する事で、部屋の温度が下げられています。

逆に暖房は、室外機についている圧縮機が、外の冷たい空気の熱を集めて室内に送り、残った冷たい空気をそのまま外に報酬つして、部屋に温かい空気が送られているのです。

この為、夏に室外機に近づくと熱い空気が排出されていて、冬に近づくと、冷たい空気が排出されているのです。

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